水のトラブル・不具合の際はエラーコードを確かめよう

お湯が出なくなったり、温度が安定しなくなったりと、給湯器に関する水のトラブルがあった場合、給湯器についているリモコンにエラーコードが表示されることもあります。不具合があった際はまずここを確認してみましょう。

■エラーコードの見方

まず、給湯器リモコンを見てみましょう。通常であれば設定温度や現在時刻などが表示されている部分に、普段は表示されていない数字や記号が表示されます。エラーコードの種類に関しては、メーカーや型番によって様々なものがあります。多くの場合説明書やインターネットで確認できますので、それらと照らし合わせて、どの部分に不具合があるのかを確かめることが可能です。



■エラーコードの使い方

エラーコードを確認したら、まずは自分で何とかなるかを確認しますが、専門機器のコードであるため、分からないことも多いでしょう。改善方法として、電源プラグの抜き差しで改善できる場合があります。ただし修理が必要となる場合も考えられるので、エラーコードから表示を確かめ、試してみましょう。メーカーや修理業者に修理を依頼する際は、表示されているエラーコードを伝えることで、修理をよりスムーズに完了させることができますので、問い合わせの際に伝えることができるよう、控えておきましょう。

■まとめ
給湯器が故障した際、エラーコードが表示されていれば、水のトラブルとなっている原因を簡単に突き止めることが可能です。これによって、自分で直すことができたり、修理業者への依頼がスムーズになったりしますので、必ず確認するようにしましょう。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ